totonowa ブログ | 着圧ソックスの選び方!失敗しないための5つのポイント
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着圧ソックスを試してみたいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…そんな声をよく聞きます。
中には「なんとなく強そうだから」「安かったから」という理由で選んでしまい、締め付けが苦しくて数日で挫折してしまった、という人も少なくありません。
着圧ソックスは、選び方を少し知っているだけで、続けやすさも効果の感じ方も大きく変わります。この記事では、着圧ソックス選びで後悔しないための5つのチェックポイントを、分かりやすくご紹介します。
自分に合った一足を選べるよう、参考になれば幸いです。
POINT①:着圧レベル(hPa)で選ぶ
着圧ソックスの「締め付けの強さ」は、hPa(ヘクトパスカル)という単位で表されます。数値が大きいほど着圧が強いということになりますが、ここで多くの人が誤解しがちなのが「強ければ強いほど効果がある」という考え方です。
実際には、強すぎる着圧は血流を妨げてしまい、かえって足に負担をかけることもあります。特に、日中ずっと履き続けたい、寝るとき以外は毎日使いたい、という場合は、軽度〜中程度の着圧の方が無理なく続けられます。
例えばJa-vieの着圧ソックスは、足首20〜27hPa、ふくらはぎ10〜21hPaという段階設計になっています。この数値感が「毎日履いても苦しくない」着圧の一つの目安になります。着圧ソックスを選ぶときは、パッケージや商品ページに記載されているhPa数値をチェックしてみてください。

POINT②:着圧の"かけ方"で選ぶ
着圧ソックスには、大きく分けて「均一着圧」と「段階着圧」の2つのタイプがあります。
均一着圧は、足首からふくらはぎまで同じ強さで締め付けるタイプです。作りがシンプルな分、価格が手頃なものが多いのですが、長時間履いていると特にふくらはぎ部分で「きつい」「苦しい」と感じやすいのが難点です。
一方、段階着圧は、足首を一番強く締め、ふくらはぎに向かって少しずつ着圧を弱めていく設計です。これは、ふくらはぎが「第2の心臓」と呼ばれるほど、血液を心臓へ送り返すポンプの役割を担っていることに沿った設計で、足首からふくらはぎへ向かって自然な圧力の流れを作ります。
「着圧ソックス=苦しいもの」というイメージを持っている人の多くは、実はこの段階着圧ではないタイプを履いた経験があるケースが多いです。Ja-vieはこの段階式着圧を採用しており、長時間履いても締め付けすぎない着け心地を目指して設計されています。
POINT③:素材で選ぶ(蒸れ・肌触り)

着圧ソックスは機能面ばかりに目が行きがちですが、素材選びも継続できるかどうかを左右する重要なポイントです。
化学繊維だけで作られたものは、通気性が低く蒸れやすい上に、肌に触れたときにチクチクとした感触が気になることがあります。特に肌が敏感な人や、1日中履き続けたい人にとっては、この違いは想像以上に大きく感じられるはずです。
綿混素材、中でもシルケットコットンのようにツヤと肌触りに優れた天然素材を使ったものは、蒸れにくく、肌当たりも柔らかいのが特徴です。Ja-vieはシルケットコットンを50%以上使用しており、化学繊維特有のチクチク感やムレを抑える工夫がされています。パッケージの素材表示は、着圧レベルと同じくらい丁寧にチェックしておきたい項目です。
POINT④:デザインで選ぶ

着圧ソックスというと、医療用のような無地の単色デザインを思い浮かべる人がまだ多いかもしれません。しかし最近は、コーディネートに取り入れられるおしゃれなデザインの着圧ソックスも増えてきています。
これは見た目だけの話ではありません。「見えたら恥ずかしい」と感じるものは、結局クローゼットの奥にしまわれがちです。逆に「見せても気にならない」「むしろコーデのアクセントになる」と思えるデザインであれば、履くこと自体が自然と習慣になります。継続してこそ意味がある着圧ソックスだからこそ、デザインは軽視できないポイントです。
totonowaがセレクトするJa-vieは、まさにこの「着圧ソックスに見えないデザイン」を軸にしています。ストライプやフラワー柄、レース調など柄・カラーのバリエーションが豊富で、パンツスタイルにもスカートにも合わせやすく作られています。機能面が良くても、履きたくなるデザインでなければ意味がない——そう感じる人には、デザイン性も選定基準に加えることをおすすめします。
POINT⑤:履き口・サイズ感で選ぶ
見落とされがちですが、履き口の作りも重要なチェックポイントです。履き口が細くきついタイプは、履いた跡がくっきり残ったり、足にトラブルを感じている人には食い込みが気になったりすることがあります。
幅広設計の履き口や、つま先のシームレス仕様(縫い目のない作り)は、こうした食い込みや圧迫感を抑えてくれます。また、かかと部分が立体的に成型されているタイプは、履いている間にズレにくく、フィット感が長持ちします。
着圧ソックスを選ぶときのよくある失敗
●価格の安さだけで選び、数回の着用で毛玉や穴あきができてしまった
●「強い方が効きそう」という理由で高圧タイプを選び、苦しくて数日で履かなくなった
●デザインが地味で、結局人前で履くのをためらうようになった
こうした失敗は珍しいものではありません。実際、着圧ソックスのレビューを見ていると「履き口が少しきつめだった」というような声が挙がることもあります。どんな着圧ソックスにも人によって感じ方の差はあるものなので、良い面だけでなく、こうした率直な声もあわせて参考にすると、自分に合うかどうかの判断がしやすくなります。
まとめ|自分に合った一足を見つけよう
着圧ソックス選びで失敗しないためのポイントは、次の5つです。
①着圧レベル(hPa)を確認する
②段階着圧かどうかを見る
③素材の通気性・肌触りをチェックする
④見ても気にならない、続けたくなるデザインを選ぶ
⑤履き口・サイズ感を確認する
この5つの基準を満たしている着圧ソックスであれば、機能性と続けやすさを両立しやすくなります。totonowaが取り扱うJa-vieは、段階着圧・シルケットコットン素材・豊富なデザインバリエーションと、ここで紹介した基準の多くをカバーしている一足です。気になった方は、ぜひ商品ページもあわせてチェックしてみてください。
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