「夏はシャワーだけ派」を見直す。就寝前入浴が眠りにいい理由
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夏の夜、湯船に浸かる10分が眠りを整える理由
暑い日が続くと、お風呂はシャワーだけで済ませてしまう。そんな日が増えていませんか。
夏でも湯船に浸かる習慣には、気分転換だけでなく睡眠の質を高める効果が期待できます。ポイントは「熱いお湯に長時間」ではなく、就寝の1〜2時間前に、ぬるめのお湯に浸かること☝️
夏のお風呂、シャワーだけになっていませんか?
朝から気温が高く、駅まで歩くだけでも汗ばむ夏。帰宅したらできるだけ早くシャワーを浴びて涼しい部屋へ——。
それももちろん、ひとつの選択です。
ですが、シャワーが「身体を洗う時間」だとしたら、湯船に浸かる時間は、一日のスイッチをゆっくり切り替える時間にもできます。スマートフォンを置いてお湯の中へ。仕事のことも明日の予定もいったん横に置いて、何もしない。忙しい毎日の中では、そんな10分程度の時間さえ、意識しなければなかなかつくれないですよね・・・。

入浴と睡眠の関係
厚生労働省の情報サイト「e-ヘルスネット」では、就寝の1〜2時間前に入浴することが睡眠の質を高めるうえで効果的とされており、朝や昼の入浴ではこの効果が得られないことも紹介されています。入浴後、汗が蒸発する際の気化熱によって深部体温がスムーズに下がることが、寝つきの良さにつながる仕組みです!
出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「快眠と生活習慣」https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/heart/k-01-004
お風呂は一日の汚れを落とすだけの場所ではなく、「活動する時間」から「休む時間」へ切り替えるための習慣として取り入れることもできます。
入浴は大事!けど夏は、頑張って熱いお湯に入らなくてOK
熱いお湯に長時間浸かる必要はありません。「湯船に入らなきゃ」と頑張るのではなく、自分が心地よいと感じる温度から。たとえば夏は38℃前後のぬるめのお湯にゆっくり浸かる方法もあります。
大切なのは、入浴そのものを新しい"タスク"にしないこと☝️😊
好きな音楽を流す。照明を少し暗くする。好きな香りを選ぶ。10分だけ、何もしない。そんな小さな工夫で、いつものお風呂が「今日も一日おつかれさま」と自分に伝える時間になります。
バスタイムにも、その日の気分で選ぶ楽しさを
毎日同じ自分ではないから、バスタイムだって毎日同じでなくていい。集中して頑張った日。少し気分を変えたい日。静かに過ごしたい日。いろいろなことを手放して、明日を迎えたい日。
totonowaでセレクトしている「ライフリズム® ムーンエプソムソルト」は、そんな日の気分に合わせて香りを選べる入浴剤です。月の満ち欠けになぞらえた「新月・上弦の月・満月・下弦の月」、それぞれ異なる天然精油をブレンドした4つの香りが用意されています🫧
「今日はどの香りにしよう?」——そうやって選ぶところから、夜のセルフケアを始めてみるのもいいかもしれません。着色料・保存料は不使用で、主成分は硫酸マグネシウム。お湯に溶かすと湯色は透明です。
よくある質問
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Q:ムーンエプソムソルトはどのくらいの頻度で使えばいいですか? A:毎日の入浴に使用できます。香りを4種類から選べるので、その日の気分に合わせて使い分けるのがおすすめです。 |
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Q:夏場、熱いお湯じゃないと効果はありませんか? A:いいえ。睡眠の質を高める目的であれば、38℃前後のぬるめのお湯で十分です。重要なのはお湯の温度よりも、就寝1〜2時間前という入浴のタイミングです。 |
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Q:敏感肌でも使えますか? A:着色料・保存料は使用しておらず、主成分は硫酸マグネシウムです。ただし肌質には個人差があるため、心配な場合は少量から試すか、事前にパッチテストを行うことをおすすめします。 |
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Q:入浴剤を入れるとお湯の色は変わりますか? A:変わりません。お湯に溶かしても湯色は透明です。 |
夏の夜にも、自分を整える10分を。毎日入るお風呂を、シャワーだけで終わらせず、今日は少しだけ湯船へ。お気に入りの香りを選んで、何もしない時間をつくる。夏こそ、お風呂で「休むスイッチ」を。
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